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自宅マシンをAHCIモードに変更


最近、私の使用機器(自宅母艦、VAIO、会社のデスクトップ)はめでたくすべて
Windows7 x64に変更されたのですが、VAIOの時に、SATAのモードがIDE互換であることを
知り、苦労して入れ替えました。

VAIOのPhenixBIOSはAHCIとバーチャライゼーションテクノロジーのスイッチが隠蔽されており、
ツールを使ってBIOS内のテーブルを書き換える必要があったので、ちょっと苦労しました。

でもって母艦なんですが、超強力な掃除機(テレショップでやってたボウリングの球を持ち上げる、
タイガーなんとかっつーヤツ)をパソコンと同じラインでONしたらブレーカーが飛ばずにパソコンだけ
リセットし、再起動画面でなんか変わったからソフトウェアを設定し直せという不安げなメッセージが
出ました。

そこでその内容を調べるために久しぶりにBIOS設定画面を見ると、このPCもSATAがIDEモードで
動作していたことが判明。

VAIOは最初XPだったので、いろいろ手順を講じたのですが、母艦はWindows7なので
安直にBIOSを変更して再起動したがブルースクリーン。

Windows7は起動を高速化するために使用していないドライバの読み込みをやっていないそうなので、
レジストリを変更していったん再起動し、ドライバの再構築が必要です。

この辺のブログを参考にさせていただきました。

それにしても、XPがデフォルト対応していないからって、SATAが低速動作していたのは遺憾です。

ちなみに、「インテル・ラビット・ストレージ・テクノロジー・ドライバ」と「インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャ」は同じものなんだそうです。名前が変わっただけみたい。紛らわしいからやめてほしいなぁ。


でもって速くなったのか?

HDDBENCHの結果

Read Write RRead RWrite
105785 93687 41009 45551
87446 102502 40015 16825
83% 109% 98% 37%

なに〜(涙

どうも複数回実行すると数値がぶれる。
何回かやってるとAHCI変更前とどっこいの数字も見られたが、
どうも信用できないので、CristalDiskMarkを実行。

キャプチャ

無言・・・
SATA300でこの数字はないんじゃない?

頑張って調査します。

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残念ながら

いろいろググってみても、
数値的にはこんなもののようです。
IDEモードからそんなに劇的に速くなっていないのが
悲しいところなんですが・・・
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Author:かぞすが
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